着ない服をもう一度

 
愛妻はリユースとの名人かもしれませんね。我が家では長女と三女が12歳年が離れていました。
 
三女が赤ちゃんや子供のときに使った洋服やおむつなどを大切に保管してあったのです。
 
当然長女が着たりした洋服も含まれていますよ。
 
赤ちゃんですぐに着れなくなってしまうので、もったいないですよね。
 
長女が結婚して赤ちゃんが生まれたら、三女が使った洋服やおむつを長女に送って赤ちゃんに使わせていました。
 
この赤ちゃんが我が家に来たときには、長女や三女が着ていた洋服を着ていたので本当に懐かしく思えてなりませんでした。
 
もちろん、すべての洋服やおむつが使えたわけではありませんが、夏と冬の衣類を合わせるとタンス一つ分はゆうにありましたね。
 
ここまでなら普通でしょうが、愛妻はさらにリユースして、次女が結婚して赤ちゃんを出産すると、長女の赤ちゃんの分を次女に送らせたのです。
 
次女の赤ちゃんは生まれて半年が過ぎようとしていますが、購入した洋服は病院を退院するときの洋服1枚だけです。
 
他は全て長女が赤ちゃんのときに着用したものから始まって、次女、三女と使ってさらに、長女の赤ちゃんが使ったもので相当な洋服やおむつが賄われています。
 
特別にリユースする気持ちはないようですが、もったいないという気持ちだけ愛妻は実行しているようですよ。
 
もったいないもありますが、なんとなく微笑ましくも感じますよ。
 
もったいないには愛情の連鎖があるのですね。

もったいない粉洗剤や粉ミルクのスプーン

 
粉洗剤や粉ミルクを買うとプラスチックの計量スプーンがついていますよね。
 
一番最初に購入した時には本当に重宝でありがたいものです。
 
特に赤ちゃんに粉ミルクを与えるときにはプラスチックの計量スプーンがないと困る人もたくさんいるはずです。
 
でも、粉洗剤も粉ミルクも継続して購入される人が多いと思います。
 
我が家の場合ですと、粉ミルクは特定のメーカーの粉ミルクを継続して4人の子供に飲ませたように記憶しています。
 
粉洗剤と違って粉ミルクの場合は大きなトラブルがない限り継続したほうが何となく安心できるからです。
 
ところで、この粉ミルクのスプーンが次第に溜まってくるのですよね。
 
最初の2〜3個程度の時にはそれなりに使ってもいましたが、10個以上溜まってくるとスプーンのおき場所にも困って、もったいないですがゴミとして処分してしまいますね。
 
粉洗剤のスプーンも同様に次第にスプーンが溜まってくると、子供のおもちゃにするにしても数が増えすぎて、結局もったいないですがゴミとして処分しているのですよ。
 
粉洗剤や粉ミルクのスプーンもせいぜいで2〜3個あればよいので、粉洗剤や粉ミルクのメーカーの方に検討して欲しいですね。
 
シャンプーなどのように、詰め替え用の粉洗剤や粉ミルクの販売も検討してみてはいかがでしょうか?
 
もったいないを考えてみましょう。


もったいない針金ハンガー

 
クリーニングに衣類を出すと針金ハンガーがついてきますよね。
 
クリーニング店から戻ってきた季節外れの衣類を針金ハンガーでそのまま保管している人も多いのでないでしょうか。
 
針金ハンガーの便利さも分かりますが、次第に針金ハンガーが溜まってきますよね。
 
そのうち、もったいないとは思いながらも、不燃物としてゴミに出す人が多いのではないでしょうか。
 
私の愛妻はもったいないので、この針金ハンガーを最初から断っていまして、針金ハンガーなしでクリーニングさんに届けてもらっていますよ。
 
昔は針金ハンガーはなかったように思いますよ。
 
もし針金ハンガーがついてくるクリーニングさんであれば、もtったいないからと言って、針金ハンガーを断るか、あるいは少し溜まったらクリーニング店にお返ししませんか。
 
きっとクリーニングさんではリユースされると思いますよ。
 
最近は愛妻は針金ハンガーを断っていますが、以前には針金ハンガーがもったいないと思い、溜めてクリーニングさんにお返ししていたときもありましたが、喜んで引き取ってくれましたよ。
 
もったいないとか省資源とかでレジ袋なども断るとポイントがもらえる量販店も増えているようなので、全国のクリーニング店で針金ハンガーを断るか、リユースすると全国では膨大な量になるように思えますが。
 
もういちどもったいないを考えてみてはいかがなものでしょうか。