愛妻はリユースとの名人かもしれませんね。我が家では長女と三女が12歳年が離れていました。
三女が赤ちゃんや子供のときに使った洋服やおむつなどを大切に保管してあったのです。
当然長女が着たりした洋服も含まれていますよ。
赤ちゃんですぐに着れなくなってしまうので、もったいないですよね。
長女が結婚して赤ちゃんが生まれたら、三女が使った洋服やおむつを長女に送って赤ちゃんに使わせていました。
この赤ちゃんが我が家に来たときには、長女や三女が着ていた洋服を着ていたので本当に懐かしく思えてなりませんでした。
もちろん、すべての洋服やおむつが使えたわけではありませんが、夏と冬の衣類を合わせるとタンス一つ分はゆうにありましたね。
ここまでなら普通でしょうが、愛妻はさらにリユースして、次女が結婚して赤ちゃんを出産すると、長女の赤ちゃんの分を次女に送らせたのです。
次女の赤ちゃんは生まれて半年が過ぎようとしていますが、購入した洋服は病院を退院するときの洋服1枚だけです。
他は全て長女が赤ちゃんのときに着用したものから始まって、次女、三女と使ってさらに、長女の赤ちゃんが使ったもので相当な洋服やおむつが賄われています。
特別にリユースする気持ちはないようですが、もったいないという気持ちだけ愛妻は実行しているようですよ。
もったいないもありますが、なんとなく微笑ましくも感じますよ。
もったいないには愛情の連鎖があるのですね。